『悪の芽』スミセイベストブックインタビュー。

「スミセイベストブック」7月号に、『悪の芽』のインタビューが掲載されています。住友生命の顧客だけが入手できる雑誌なので、見る機会が少ないかもしれませんが、発行部数はすごく多いそうです。ありがたい媒体です。
 これで、『悪の芽』のインタビューはすべて活字になりました。次は8月発売の『邯鄲の島遥かなり』上巻です。今、手許にゲラが来てますが、上巻だけで600ページ超。うちの本棚にある厚めの本と比較すると、例えば東野さんの『白鳥とコウモリ』は522ページ、奥田さんの『罪の轍』が587ページなので、それより分厚い。しかも、これで三分の一。
 でも絶対に面白いので、多くの人に読んでもらいたい。自分の作品だから、ではなく、こんな面白い作品は人に薦めたい、という気持ちです。新潮社内でも、ゲラで読んでくれた人の間で大評判だそうです。「評判」ではなく「大評判」らしいので、嬉しいなぁ。

『悪の芽』夕刊フジインタビュー。

 4/30発売の夕刊フジ(5/1って日付になってるけど、一日前に発売するものなの?)に『悪の芽』のインタビューが載っていました。かなり大きい記事になっていて、びっくり。ありがたいことです。
 あともうひとつインタビューを受けてるんだけど、もしかしてもう掲載されてる? 連絡がないからわからないな。

『悪の芽』産経新聞インタビュー。

 産経新聞4/18朝刊に、『悪の芽』についてのインタビューが載ります。
 インタビューはたくさん受けたのに、なかなか活字になりませんでしたが、そろそろあちこちに載り始めると思います。

『神のふたつの貌』新装版。

『神のふたつの貌』新装版の見本ができた。元版より、内容がイメージしやすくなったかも。

 ストーリーはまったく変えていませんが、元版では意図的に硬い文章にしていたので、今回は読みやすさ優先で少し柔らかくしています。まあ、読み心地は変わっていないです。

 解説で三浦天紗子さんに、「よく調べ、消化して書く、学者肌の人」と言ってもらえたのが嬉しい(笑)。学者肌の人なんて言われたのは初めてだ。

 発売は4/9です。店頭で見かけたら、手に取ってみてください。

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『悪の芽』インタビュー。

『悪の芽』、とっくに発売されていますね。
 発売に伴い、インタビューも掲載されています。こちら。

kadobun.jp


 今回はテーマ的に作者に話を聞きたくなる作品だったのか、久しぶりにたくさんのインタビューオファーをいただいています。この後、次々と掲載される予定です。
 新聞もあるので、掲載が決まったらすぐに告知しますね。

 それと、『邯鄲の島遥かなり』は全三巻で八月九月十月発売が決まりました。楽しみだなぁ。