大阪、京都、広島、博多。

 遅くなりましたが、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店さんでのサイン会にいらしてくださった皆さん、ありがとうございました。予約段階ではあまり数が多くなく、寂しいサイン会になってしまうと覚悟していましたが、聞いたところによると大阪には予約をする文化がないそうですね(笑)。当日参加の方が多く、蓋を開けてみたら後半の人はかなりお待たせするくらいになりました。皆さんのお蔭で、格好がつきました。ありがとうございます。
 その前後で大阪京都の書店を回り、サイン本を作ってきました。お邪魔したのは以下の書店さんです。

紀伊國屋書店天王寺ミオ店
ジュンク堂書店近鉄あべのハルカス
ジュンク堂書店大阪本店
ブックスタジオ大阪店
梅田蔦屋書店
紀伊國屋書店グランフロント大阪
ブックファースト梅田2階店
紀伊國屋書店 梅田本
丸善高島屋大阪店
ジュンク堂書店難波店
大垣書店イオンモール京都桂川
大垣書店京都駅ビル ザ・キューブ店
大垣書店京都ヨドバシ店
大垣書店イオンモールKYOTO店
大垣書店京都本店
ジュンク堂書店 京都店
丸善京都本店

 それから、翌週には広島と博多の書店さんにもお邪魔しました。

啓文社ゆめタウン呉店
廣文館広島駅ビル店
ジュンク堂書店広島駅前店
紀伊國屋書店広島店
廣文館金座街本店
丸善広島店
広島蔦屋書店
丸善博多店
紀伊國屋書店福岡本店
ブックセンターほんだ
メトロ書店 ソラリアステージ
ジュンク堂書店福岡店

 サインは『罪と祈り』だけでなく、既刊の文庫にもさせてくださる書店さんが多かったのですが、あまりに数が多くてどこでどの本にサインをしたかわからなくなってしまいました。店頭でご確認ください。

 東京と神奈川以外の書店さんを訪問するのは初めてでしたが、どこでも歓迎していただき、大変楽しかったです。機会がありましたら、またお邪魔します。

 それと、遅くなってしまいましたが10/4号の「週刊ポスト」に、インタビューが載りました。ここで読めます。

www.news-postseven.com

 一ヵ月に及ぶプロモーション活動も、これで終わりました。あとはインタビューが一件、雑誌に掲載されるだけです。

サイン会&「王様のブランチ」。

 15日のトークイベント&サイン会には、たくさんの方にいらしていただきました。ありがとうございました。ぼく自身も楽しかったです。
 そして明日、大阪のMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店さんにて、初の関西でのサイン会をやります。まだ受けつけているそうです。初めての場所だと、集客が難しいですね。いらしていただけると嬉しいです。
 さらに21日には、「王様のブランチ」に出演します。『罪と祈り』について割と突っ込んだ話をしています。ご覧ください。

サイン本。

 昨日今日と、神奈川と東京の書店さんを巡って『罪と祈り』のサイン本を作ってきました。以下の書店さんです。

有隣堂横浜駅西口店
紀伊國屋書店横浜店
ブックポート鶴見店
丸善丸の内本店
三省堂書店東京駅一番街
三省堂書店有楽町店
HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE
銀座蔦屋書店
ジュンク堂書店池袋本店
三省堂書店池袋本店
旭屋書店池袋店
ブックファースト新宿店
紀伊國屋書店笹塚店
大盛堂書店
紀伊國屋書店西武渋谷店
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
TSUTAYA三軒茶屋
八重洲ブックセンター本店

 他にも、ブックポート鶴見店さんでは『愚行録』、三省堂書店東京駅一番街店さんでは『女が死んでいる』、銀座蔦屋書店さんでは『微笑む人』、TSUTAYA三軒茶屋店さんでは『我が心の底の光』にもサインをしてきました。
 また、全国の書店さんにも、サイン本が配本されたようです。
 よろしければお買い求めください。

 それぞれのお店で歓迎していただき、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

 

 それから、近々テレビ出演をすることになりました。放送日が決まりましたら、また書きます。

サイン会 in 東京

 東京でのサイン会情報も解禁されました。9/15(日)15:00から、紀伊國屋書店新宿本店さんでトークイベントとサイン会をやります。

www.kinokuniya.co.jp

 以前、サイン会だけの参加も可能と書きましたけど、どうやら両方セットだけのようです。つまり、参加できるのは50人だけなんですね。過去のサイン会に比べるとかなり参加いただける人数が少なめですが、今はもう定員が埋まらなかったりして(苦笑)。
 そうなると寂しいので、ご都合のつく方はぜひいらしてください。
 アナザーカバーもプレゼントします。

サイン会 in 大阪

 大阪でのサイン会情報が解禁されました。
 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店さんにて、9/20(金)19時から行います。
 詳しいことは、オフィシャルサイトにてご確認ください。電話予約も可だそうです

honto.jp

 東京のサイン会情報は、明日解禁されます。

 ああ、そうだ。特設サイトの背景写真、ひとつ目が通常版の表紙、ふたつ目がAmazonだけのアナザーカバーで使われていますが、三つ目は店舗用アナザーカバーの写真ではありませんでした。この写真もいいんだけどねー。
 Amazonのアナザーカバーつきは、もう売り切れになってるね。早い。つまり、もう手に入らないのか。

『罪と祈り』特設サイト。

『罪と祈り』の特設サイトを作ってもらった。かっこいい。

www.j-n.co.jp

 背景の写真は、どれもアナザーカバーに使うものです。
 コンテンツが増えていくとのことだけど、書店員さんの感想を載せていくのかな。楽しみ。作者の言葉は求められていないです。

 ポスターに使う言葉は、結局重いバージョンが採用されたようです。三つ目のコメントに何を書いたかは、もう忘れた(笑)。
 小説家を辞めてもいい、とは書いたけど、連載中の『邯鄲の島遥かなり』を完成させるまでは続けたいな。