Day to Day

 小説家が毎日、1200字くらいの小説やエッセイを書く企画「Day to Day」。今日はぼくの番です。
 現在のコロナ禍とは、なんの関係もない話です。他にもそういう話を書く人がいるかと思っていたのに、これまでひとりもいませんでしたね。ぼくだけ完全に浮いてます(笑)。
 まあ、たまには現実を忘れて物語をお楽しみください。

「ダ・ヴィンチ」、『灰色の虹』。

 現在発売中の「ダ・ヴィンチ」6月号に、健康維持についてのインタビューが載っています。小説家は自分で気をつけないと駄目な体になってしまうので、やっぱり皆さんがんばってるんですね。

 それと、『灰色の虹』の電子書籍版が出ました。新しい表紙もつけてもらって、いい感じです。電子派の人は、ぜひどうぞ。

『微笑む人』ドラマ化。

 というわけで、『微笑む人』のドラマ化が決まりました。

www.tv-asahi.co.jp

 公式サイトではまだ放送日が発表されてないけど、そんなに先のことではないです。
 主演が松坂桃李尾野真千子、監督が落合正幸、脚本が秦建日子ってすごくない? 原作関係なく、この顔触れだけですごくいいものになっていると期待してしまう。

 ドラマ帯をかけた文庫本も、近々店頭に並ぶはずです。見かけたら、手に取ってみてください。

明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。
 去年までは一年間の心積もりをここに書いていたのですが、編集者がけっこう見ていることがわかったので、もう書くのはやめます(笑)。
 無難なことだけを書くと、たぶん文庫が一冊出ます。
 それと連載は、『邯鄲の島遥かなり』がようやく先が見えてきました。今年じゅうに終わるかどうかはわからないけど、最後に向けた展開にはなります。
 もう一本の連載『悪の芽』も、可能なら今年じゅうには書き終えたいですね。まだ連載は二回だけど、実は先行して書いているので、もう三分の一以上は書き溜めています。ただ、ぼくが書き終えても、単行本化はやっぱり来年かなぁ。
 こんな感じです。時間が余るなら、『悪の芽』のための勉強に充てたいですね。

 それと、久しぶりに作品が映像化されます。数日以内には発表される予定です。
『愚行録』も『乱反射』もキャストが「おおっ」と言いたくなるほど豪華でしたが、今回も負けていません。加えて、今回は脚本家が「おおっ」です。原作者の名前なんかより、脚本家の名前を前面に出して宣伝した方がいいと思います。

 以上、今年は仕込みの年になりそうですが、がんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

『壁の男』サイン本第三弾。

 昨日はブックポート鶴見店に行って、『壁の男』のサイン本を大量に作ってきました。
 例によって、ブックポート各店に配本されるはずです。お近くの方は、お立ち寄りください。


 それと、「小説野性時代」12月号で新連載『悪の芽』が始まりました。

『壁の男』サイン本第二弾。

 今日は以下の書店さんにお邪魔して、『壁の男』のサイン本を作ってきました。

ジュンク堂書店池袋本店
三省堂書店池袋本店
旭屋書店池袋店
ブックファースト新宿店
紀伊國屋書店新宿本店
大盛堂書店
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
紀伊國屋書店西武渋谷店
TSUTAYA三軒茶屋

 紀伊國屋書店新宿本店では他にも『追憶のかけら』『空白の叫び(上・中・下)』『新月譚』に、MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店では『罪と祈り』に、TSUTAYA三軒茶屋店では『罪と祈り』と『我が心の底の光』に、それぞれサインをさせてもらいました。
 サイン本をお求めの方は、これらの書店さんに足を運んでみてください。

『壁の男』サイン本。

 報告が遅くなりましたが、文庫版『壁の男』が発売になったので、書店さんを回ってサイン本を作ってきました。

丸善丸の内本店
三省堂書店東京駅一番街
八重洲ブックセンター本店
三省堂書店有楽町店
HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE
有隣堂横浜駅西口店
紀伊國屋書店横浜店

 以上の書店さんです。有隣堂横浜駅西口店と紀伊國屋書店横浜店では『罪と祈り』にもサインをさせてもらいました。

 明日は、池袋、新宿、渋谷の書店さんを回ります。